熊本から長野県・志賀高原まで、往復約2,000km。
「そもそもアルファードで志賀高原の雪道は大丈夫なのか?」
「30系のE-Four(電気式4WD)の実力は?」
そんな不安を抱えながらも、
実は去年購入したアルファードはこの志賀高原に挑むために購入したといっても、
過言ではない!
今回は、年末年始に実際に30系アルファードで車中泊をしながら、志賀高原へスキー遠征しましたので報告します。
結論から言えば、30系アルファード E-Fourなら、志賀高原の雪道も全く問題なく、驚くほど安定して走破できましたよ!
目次
1. 熊本から志賀高原、過酷なロングドライブ
今回の旅は、30系アルファードのハイブリッド(E-Four)での車中泊。
志賀高原は日本屈指の標高を誇るスキー場エリア。
急勾配な坂道や凍結路面が続く難所ですが、
E-fourってほんとに役に立つんだろうかと不安ばかりでした。
一応、スタッドレスはもちろんのこと、
保険のために、チェーンも購入。
正直不要なんだけど、いざというときのために、持っておくと安心かなと思い。
備えあれば患いなし。
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2. 【比較】フリードとアルファード、雪道での決定的な差
以前、フリードで志賀高原の雪道に挑んだことがありますが、
止まりそうになりました。
後ろにも車いたし、あれはまじで怖かった・・。
今回アルファードに乗り換えて、
E-fourの「後輪アシスト」がどんなもんかモニターでずっと表示してたけど、
めちゃくちゃ働いてた。
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フリードの場合: 悪路ではどうしてもフロントが空転しやすく、ハンドルが取られるようなヒヤッとする場面が。坂道で停止しそうにも。
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アルファード E-Fourの場合: 滑りやすい登り坂やカーブの立ち上がりで、ググッと後ろから押し出してくれる後輪のアシストの働きがすごい。車重がある分、路面をしっかり踏みしめてくれる安心感が!
いや、正直、e-four疑ってごめん。
これまじでなんちゃって4wdとか言っている人いるけど、これで十分よ。
深く積もった場合はわからんけど、圧雪されているのであればというかんじかな。
3. 志賀高原の急坂も「全く問題なし」
志賀高原へ向かう上り坂は、スタックしている車を見かけることもある難所。
だけど、30系アルファードのE-Fourは非常に賢く、スリップを感知した瞬間にトルクを配分してくれているみたい。
最終的に、全行程を通して一度も不安を感じることなく、標高の高いゲレンデまで辿り着けた。
フリードのときなんであんなに苦労してたんだろうと思ってしまった。。
4. 極寒の車中泊、寒さ対策のリアル
志賀高原の夜は氷点下。今回の車中泊で実践した寒さ対策は至ってシンプル。
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全窓にシェードを装着: 窓からの冷気を遮断するのが最優先。
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大量の毛布: とにかく「これでもか!」というほどの毛布を持ち込みました。
特別なヒーターがなくても、アルファードの気密性と厚手の毛布があれば、朝までしっかり眠ることができた。
広大な車内スペースがあるからこそ、大量の寝具を持ち込めるのもアルファードの強みですね。
5. 志賀高原の絶景と至高のゲレ食
志賀高原といえば、広大なエリアを滑り倒せる日本最大級のスキー場。
他のスキー場と比べてここだけゲレ食が別格じゃない?

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とろ~りチーズのフォンデュ
これはいかん。
他のスキー場のカレーとかうどんとか食べれなくなるわw
これまじで贅沢すぎるw
そして、その他の写真たち。

まとめ:30系アルファード E-Fourは最高の旅グルマ
熊本からの超長距離移動、そして志賀高原の雪道。
この過酷な条件を難なくクリアした30系アルファード E-Fourは、買ってよかったと思える車。
特にフリードなどのコンパクトミニバンから乗り換えた方は、雪道での安定性の違いに感動するんじゃなかろうかと。
後輪がしっかり仕事をしてくれる安心感は、何物にも代えがたいですね。
これから志賀高原を目指すスキーヤーの皆さん、30系アルファードなら最高の旅になりますよ!
ただ、車中泊に関してはちょっと課題が残ったのでそれはまた別の機会に。